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『El retratador』
林正樹 西嶋徹
人気ピアニスト林正樹最新アルバムはベーシスト西嶋徹とのデュオ! 美しく繊細な演奏が詰まったの珠玉のアルバムをお聴き下さい!!


林 正樹 西嶋 徹 / 『El retratador』試聴動画

El retratador / 林 正樹 西嶋 徹

  1 耳雨 Jiu (music : 林 正樹)

  2 褻の笛 Que no fue (music : 西嶋 徹)

  3 El retratador (music : 西嶋 徹)

  4 Alfonsina y el mar (music : Ariel Ramírez)

  5 mの問いかけ Emu no toikake (music : 林 正樹)

  6 Muro de stono (music : 西嶋 徹)

  7 Orbit P (music : 林 正樹)

  8 Folded wind (music : 西嶋 徹)

  9 残光 Zankoh (music : 林 正樹)

10 西日 Nishibi (music : 西嶋 徹)

2014年3月12日(水)発売 2,500円(本体価格)+税  APLS1404

■解説
その高い演奏力、表現力で菊地成孔、椎名林檎、ローリー、など様々なジャンルの音楽家に高く評価されている ピアニスト林正樹が、盟友であるベーシスト西嶋徹と 10年ぶりにデュオでのアルバムをリリース!

アルバムは二人が多く演奏する南米音楽のテイストを意識したそれぞれのオリジナルナンバーを中心に収録。 カバー曲アルゼンチンの作曲科Ariel Ramírezのナンバーを アレンジし収録した。 熟練したコンビネーションと円熟を迎えつつある二人の演奏、 オリジナリティ溢れる美しく繊細なデュオアルバムのリリースです。ぜひお聴き下さい!!

■林 正樹プロフィール

1978年東京生まれ。 独学で音楽理論の勉強を中学時代より始める。 その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ジャズピアノ、作編曲などを学ぶ。 慶応義塾大学在学中の1997年12月に、伊藤多喜雄&TakioBandの 南米ツアー(パラグアイ、チリ、アルゼンチン)に参加し、プロ活動をスタート。 現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノでの活動や、自己のグループ「林正樹STEWMAHN」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」、 生音でのアンサンブルにこだわった「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他に 「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「田中邦和&林正樹 Double Torus」 「Salle Gaveau」「エリック宮城EMBand」「Archaic」「クリプシドラ」など 多数のユニットに在籍中。 温かみのある感性を持って、独自の情感豊かな音楽を生み出している。 2008年「Flight for the 21st/林正樹ピアノソロ」、2011年「Crossmodal/ 林正樹STEWMAHN」を発表。 2013年3月には2ndソロピアノCD「Teal」を発表。   NHK「ハートネットTV」「ドキュメント20min」などのテーマ音楽も担当する。

■西嶋 徹プロフィール

1973年東京生まれ。 5歳よりバイオリンを始め、高校の頃エレキベースを手にする。 日本大学工学部を卒業後、コントラバスに転向。 1999年からJazztronikやDJ須永辰緒のレコーディングに参加。   2000年より小松亮太、葉加瀬太郎等のサポート等を行う。 ヴァイオリンの 会田桃子率いるクアトロシエントスのメンバーとして、 ライブ、レコーディングに参加。  2004年新澤健一郎率いる”Nervio”に加入。 ピアノの林正樹とともに、 アルバム”passage”をリリース 。 他にも、インストグループの”森”や、ピアノトリオ”west/rock/woods” 、林正樹”STEWMAHN”のメンバーとしての活動も。これまでに上妻宏光、中孝介、綾戸智恵、小野リサ、カルメンマキ、木住野佳子、小松亮太、榊原大、中島美嘉、葉加瀬太郎、長谷川きよし、古澤巌、 Pablo Zieglerなどのツアーやレコーディングに参加。


『El retratador』
林正樹 西嶋徹
型番 APLS1405
定価 2,700円(税200円)
販売価格

2,700円(税200円)

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