ホーム APOLLO SOUNDS
Brasilian Groove featuring Mina Yamano / 永田ジョージ ・ 露木達也 ・ 山野ミナ
Brasilian Groove featuring Mina Yamano

01. Desafinado
02. Caminhos Cruzados
03. Wave
04. O Astronauta 〜 Samba do Aviao
05. Par Impar
06. ひこうき雲
07. Here,There and Everywhere
08. Mina de Rosa
09. Luiza
10. It might as well be spring
11. Nightingale Sang in Berkeley Square

■解説
ブラジリアン、ジャズ、洋楽から邦楽まで独自のセンスで切り取る、ピアノ・永田ジョージ & ギター・露木達也のduo "Brasilian Groove"が、ファーストアルバムをリリースした2012年から一年半が経過。
今回は若手ながらも要注目ボーカルの山野ミナをフィーチャーして、より幅広い世界感を収録しました。
ボサノバの神様、アントニオ・カルロス・ジョビンによる名曲は"Desafinado"と"Caminhos Cruzados"をボーカルと共に。
恋する人の心模様を波にたとえた"Wave" や、美しい女性のシルエットを飛行機になぞらえた" Samba do Avião"をバーデンパウェルの"O Astronauta" とギターソロ・メドレーで、関係が成就しなかった過去の恋人に向けてジョビンが書いた"Luiza"をピアノ一台で 切なく抒情詩的に。
ブラジルで最も有名なピアニスト、 セザール・カマルゴ・マリアーノによるカップルの恋愛ゲームを描いた"Par Impar"は、山野ミナがパワフルな歌声で表現しました。
ポップス曲としては、2013年に最も注目された宮崎アニメ「風立ちぬ」のエンドロールに使われた荒井由美の楽曲「ひこうき雲」のブラジリアン・アレンジを山野ミナがしっとりと歌いあげ、ビートルズの名曲"Here,There and Everywhere"はギターとピアノで美麗なサウンドで。
そしてジャズのナンバー"Nightingale Sang in Berkeley Square"と"It Might as Well Be Spring"を永田ジョージによるモダンテイストなアレンジで、それぞれボーカル&インストルメンタルで収録しました。
今回は1曲、オリジナルも。ブラジリアン・ギタリストの重鎮・小畑和彦氏とサックスのグスターボ・アナクレート、そして山野ミナの共作であるオリジナル"Mina de Rosa" (日本語訳:ピンク色の女の子)。山野ミナがブラジル音楽に出会った喜びを表現した曲も収録しました。
三人のブラジリアン、ジャズ、ポップスに対する想いと、それぞれの魅力がおさまったこの一枚。
是非、きままにコーヒーを飲みながら、休日の昼下がりに聴いてください。


永田ジョージ(pf)と露木達也(gt)の2人によるユニットのセカンドCD、今回はさらに爽やかに洗礼されたサウンドになっている。
そしてこのCDの目玉は何と言っても山野ミナ(vo)の参加である。
関西を中心にジャズボーカリストとして活動後、上京してからブラジル音楽に目覚めたという彼女、ポルトガル語で歌うようになってまだ1年足らずだが、その歌唱力は素晴らしく、まさに期待の大型新人である。
3人による心地よいブラジリアンサウンドがより多くの人々に届きますように。
小畑和彦, ギタリスト

Brasilian Groove featuring Mina Yamano / 永田ジョージ ・ 露木達也 ・ 山野ミナ
型番 GPME-0003
定価 2,160円(税160円)
販売価格

2,160円(税160円)

SOLD OUT