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Fall into the Place 片岡知志
ニューヨークのトップミュージシャン達と作られた最前線のサウンド。 アメリカで活躍するギタリスト片岡知志の記念すべきファーストアルバムがリリース!

Fall into the Place / 片岡知志

1. Quartet Resembling
2. Renrut Chrome
3. Not So Sacred Emilie
(For Gertrude Stein and Emilie Weibel)
4. MC Lien( For John McNeil)
5. Echoes Of Silence
6. Kubora’s Mood
7. Those Be Rubies
8. Fate Of Winter

all compositions by Satoshi Kataoka

【MEMBER】
Satoshi Kataoka - Guitar
Adam Kolker - Tenor Saxophone
Pablo Menares - Acoustic Bass
Allan Mednard - Drums
■解説
現在ニューヨークにおいて様々なグループで活動中のギタリスト/コンポーザー、片岡知志の初リーダーアルバム。 2013年にブルックリン、The Bunker Studioにて録音された。
メンバーはBilly Hart、Paul Motian、そしてBrooklyn Undergroundなどで知られ、その卓越したテクニックと表現力、叙情的な演奏スタイルでニューヨークのサックスプレイヤーたちから「Musician’s Musician」と尊敬を集めるテナーサックスのAdam Kolker
。 ベーシストには、2013年のThelonious Monk Competitionで史上初の女性楽器奏者として優勝したMelissa AldanaのThe Crash Trio、コンテンポラリーラテンジャウヴォーカルの最重要人物の一人Claudia Acunaなどのバンドで知られるPablo Menares。
ドラマーにはKurt Rosenwinkel、Aaron Parksのグループでレギュラーメンバーとして現在活躍中、The City College of New Yorkに在学中から片岡知志とお互いのグループで長年常に演奏を共にしているAllan Mednardによるカルテットであり、8曲の収録曲全てが片岡本人のオリジナル曲で構成された意欲作である。

厳格的な作曲スタイル、メロディックでありながらも常に緊張感が漂う独特な旋律、ハーモニー、リズムのバランス感覚は昨今巷にあふれる現代ニューヨークジャズと比較しても特異なサウンドに仕上げられている。
本人の意向によりメンバー全員が完全に同室、ブース無しでの環境で録られたライブ感にみちたサウンド、そしてサウンドトラブル以外ほぼ全ての曲が1テイクで仕上げられた本当の意味での生きている演奏により、片岡知志のギターと美意識がメンバーとのテクニック、スタイルと合わさる事によって最初から最後まで独自な世界感を醸し出している素晴らしい作品となった。

2015年3月18日(水)発売 2,500円(本体価格)+税 
APLS1503

Fall into the Place 片岡知志
型番 APLS1503
定価 2,700円(税200円)
販売価格

2,700円(税200円)

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