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Tribe of D / David Negrete
アメリカから日本へ渡り活動する新進気鋭のサックス奏者デイビット・ネグレテの記念すべきデビューアルバムがリリース!

■アルバム試聴動画


1. I Started Having Second Thoughts
2. TAKAO (prelude)
3. TAKAO (climb & descent)
4. Personal Legend
5. Heal
6. Yume o Mireba Wakatteiru
7. Tsuyu
8. (Tsuyu) Ake
9. Surveying
10. Lose Control
11. The Shadow of Your Smile

Track 1〜10
composed and arranged by David Negrete
Track5 Lilycs by Hikari Ichihara
Track11 composed by Johnny Mandel
arranged by David Negrete

■参加ミュージシャン
デイビッド・ネグレテ David Negrete  Alto Sax
宮川純 Jun Miyakawa Piano, Fender Rhodes track#1-#6 #8,#9
古谷淳 Jun Furuya Piano track#7,#8
荻原亮 Ryo Ogihara Guitar track#5, #11
中林薫平 Kumpei Nakabayashi A.Bass, E.Bass #all tracks
柴田亮 Ryo Shibata Drums #all tracks
中村恵介 Keisuke Nakamura Trumpet track#1,#4,#6,#7,#9
市原ひかり Hikari Ichihara Vocal track#5

2016年1月13日(水)発売
2,500円(本体価格)+税
APLS1603
JANコード 452618036698 0

■解説  
バークリー音楽院を卒業後、ニューヨークで活動、2011年より日本へ活動の拠点を移し都内ジャズクラブを中心に演奏活動を続け、高い演奏力と自身のバンドで披露されるクオリティの高い楽曲の数々で、音楽ファンのみならず音楽家達からも注目を集める若手サックス奏者デイビッド・ネグレテ。
デビュー作である『Tribe of D』には、先頃アルバムをリリースした人気ピアニストの宮川純やトランぺッターの中村恵介、柴田亮、中林薫平のリズムセクションなど、実力のある若手音楽家たちが集まって作られたまさに現在進行形のジャズアルバムとなった。
アルバムの楽曲、アレンジはデイヴィッド自身が大きく影響を受けたジョン・コルトレーンやウェイン・ショーターからキャロ・キングなどのアメリカで生活していた時に親しんだ音楽と、日本での生活や経験の中で感じた物事が大きく影響されて作られた。
親しみやすいメロディラインと、スピリチュアルジャズに通底するインプロヴィゼーション、そして現代的なグルーヴで構成されており、今のアメリカでも進行している新しいジャズの動きにもリンクする意欲的な内容となった。 アメリカと日本のジャズシーンの最前線が融合した、躍動感溢れる瑞々しい魅力に溢れたアルバム『Tribe of D』を是非お聴きください!

■ プロフィール
  David Negrete  デイビッド・ネグレテ
1984年生まれ。カルフォルニア・サンディエゴ出身。
5歳からピアノを学ぶ。
ジュニアハイスクール、ハイスクールではスクールバンドでフルートを担当。
同時に12歳からアルトサックスを独学で始める。
高校卒業後ジャズマスターCharles McPhersonに師事。
2004年、全額奨学金でバークリーで音楽院に入学。
2007年 同院卒業後ニューヨークに活動の拠点を移し老舗ジャズスタンダード等にてライブを行う。
2011年に日本に移住し、バンド『Tribe of D』を結成。
メンバーは、日本人若手ジャズミュージシャンのトップランナー、宮川純(pf/key)、中林薫平(bs)、柴田亮(ds)、荻原亮(gt)、古谷淳(pf)、中村恵介(tp)。
ジャズの伝統と自身のオリジナリティーを融合させた作曲、演奏には定評がある。
2016年1月にアポロサウンズより自己のバンドと共に録音したファーストリーダーアルバムを発売。


Tribe of D / David Negrete
型番 APLS1603
定価 2,700円(税200円)
販売価格

2,700円(税200円)

購入数